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令和8年度災害時要配慮者支援研修 日々の地域活動がいざという時の大きな力に。 ~平時の“顔の見える関係づくり”と災害時要配慮者支援~を開催します。

京都市福祉ボランティアセンター(運営:社会福祉法人京都市社会福祉協議会)・京都市災害ボランティアセンター、各区ボランティアセンター共催事業のお知らせです。

 

災害が発生した際に、自助、共助の機能を発揮するためには、普段の暮らしの中 から、自分を守る術を学ぶことや住民同士のつながりの構築することが重要となります。

また、普段から福祉的な支援が必要な障害者、高齢者、子どもなどの要配慮者 は災害をきっかけに複合的な課題に直面することから、それぞれの状況に合わせたきめ細かな配慮が求められます。

そのため、災害時における自助、共助、公助とは具体的にどのようなことのなの か、そして要配慮者を含む同じ地域で暮らす住民を孤立させないために私たちができることを考える機会にしたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしております。